みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

うれし、はずかし①

こんな話*

『私のだめな面、クズな面、たくさんの敏感(びんかん)さや複雑(ふくざつ)なところ、マイナスな面、遠慮(えんりょ)なく沢山ださせてくれて

それにあまりある私のいいところも沢山見てくれてありがとう』

 

と食パン君にふざけて伝えたら

 

『そういうことなんだろうね』

とめずらしくまじめな顔をしていました。

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お久しぶりです。

年末ですね。今日の関東は窓を開けると風がすごくあたたかいです。

 

少し前に、職場のパートナー改め職パン君から

『今のとーこちゃんは、まだきつい時はあるだろうけどはたから見たらもう普通の人だよ』

『もう弱いことやできないことを大前提(ぜんてい)に生きなくてもいいんじゃないか』

という話をされて

 

ぽわっとしています。

 

もちろん10月のこともあって注意はしていますが、、

 

だんだん肩の力がぬけつつあったのが、なんかちゃんと抜けきってきたような。

はたから見たらそうか、普通なんだなという気持ちです。

 

そして自分のブログを読むのがこわくてはずかしい。

つい最近まではまだ平気だったのになぁ。

 

自分の中のエゴみたいなものが薄くなってきているのも感じます。

今まである意味、薬の代わりになっていた生きる為の燃料みたいなものがなくても大丈夫になってきた様にも思います。

どんどんまた自分の内面が変わってきてるんですね。

 

そんなこんなで12月はお昼をすぎたら、職場でひとりで本気ではずかしくなってうちわで顔をあおぐループが続いていました。

 

なのでなかなかパソコンを開く勇気がでなかったけど

一生懸命だったからなにもかも全部よしにしようかな。

近い話でいうと10月のつらかったことが、過ぎ去ったことに違いないですしね。

 

長くなったので、つづく。

 

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