みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

わかりやすい差

母が亡くなった当初

 

体力も精神力も10段階でいうと

ほぼ0.7くらいになった自分に合う生活のスタイルを

 

探して、見つけて、それがすごくプラスになったものは数年間守っていたけど

 

だんだん自分にとってそれが過剰になってきた事に気付いてから

 

今度はまた時間をかけてほどいていって

 

5年が経って、リズムを崩してみてもメンタルに敏感には影響しなくなってきている自分がいます。

 

沢山ぐーたらしちゃうこともできる。

 

(もちろん、メンタルが敏感な時期には生活リズムをものすごく大事にしますが)

 

こんなに真夜中だけど(今夜中の2時前)

 

起きていることが苦しくないし

 

強迫観念みたいなものもないし

 

怖い時間帯ももうない。

 

生活のリズムが崩れることも恐怖ではない🤫

 

でも実家では、まだこうはいかないかな。

 

実家で深夜に起きているのは、

 

考えただけでもまだ恐怖心が強くて

 

母が亡くなった場所も見ることができないから

 

近い場所のトイレに行くのも一苦労で。

 

布団の準備とか洗濯物も全部、明るいうちにやって

 

早いうちに眠ってしまいます。

 

実家で過ごす数日間は精神力をフル活動させて

 

出来るだけしっかり者でがんばる反面

 

今いる場所では気が抜けたように子どもな私は

 

今実家のシーンを考えるだけでも苦しくて涙が出てきちゃいました😂

 

うーん。

 

今ここでの自分は大丈夫だけど、

 

実家での自分はまだまだ時間の流れがゆっくりみたいです。

 

だんだんこの差が自然になってきたらいいなぁ。