先日、やっと色々な心の準備ができたのか
東京駅近辺での開催だったこともあり、タイトルの場所へ出かけてきた。
私は何より田中幸子さんにいつかお会いしたかった。
それは感謝を伝えるため。
人の多さや、数時間の間、自死関連の話を聞き続けるということや
色んな事が重なって、久々に盛大に頭痛が起きてしまい
マイクが回ってくる時まで、なんとか耐えた。
そして遠くても田中さんの目を見て、感謝を伝える事ができた。
田中さんは
今以上に自死遺族が孤独だったであろう時代から
ご自身の体験から、日本での自死遺族の支援の形や権利を整えてきてくれた方のお一人。
全てが完全一致しなくても、間違いなく、
私が今受けていられるサポートの礎を築いてきてくださった方のお一人。
いつかお礼が伝えたかった。
そして今も、法律や具体的な支援を必要とされる方に、
「大切な人を亡くした方々へ」冊子の配布 | 一般社団法人 全国自死遺族連絡会
上記リンクからこちらの冊子「大切な方を亡くした方々へ」等も届きますように。
