みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

渋谷事変で自分の加害恐怖具合を測るというか

私ははっきりした診断を受けないままだったから

自分の中の感覚でしかないのだけど、、

 

私の場合、母を亡くした後の強い自責は、一部が自分や大事な人への加害恐怖に変わった。

 

加害恐怖というのにも色々あるみたいだけど

強迫性障害の一つで、私の症状はまだ、はっきりとした言葉にはできない。

 

まだ今も、ネットでその説明を読むだけで心が止まり涙が出るから

まだわからないしまだ何か早い気がする。(?)

 

ただこれは

母を自死で亡くして、私の心と脳が大きく変わった部分の一つ。

 

どこにいても、とてもひどい幻想で自分を傷つけていて

ずっと心がヒリヒリしていた。

11年が経った今は、そんなことはほとんど無くなった。

 

大事な人ほど、幻想の中で傷つけてしまうのは、

そうすることが一番自分を傷つけて責めることになるからだったんだと思う。

 

そして最悪の事態やショックを予測して準備して動く、

身を守るための癖とか諸々が重なり合っていたような気がする。

 

心って複雑。

 

10年、この癖のおかげでとても疲弊した。

 

自主的なリハビリとして、守られ限られた環境の中でだけ

数年をかけて暴力的なもの、見るに耐えない様な映像を見つづけることを続けた先に

ゴッドファーザーやジョジョ、呪術廻戦の渋谷事変があった。

 

(この数年間のやっていたことは、初期の虎杖がB級映画を見続けて呪力の訓練をした件に少し似ているのが面白い)

 

2023年頃はまだつらかった。

これはリハビリを超えてる!と

暴力シーンが多すぎて拷問(^_^;)と思っていたのだけど

 

今またアニメ界隈が賑やかになってきて

今日久しぶりに自分から渋谷事変を数話続けて観た。

 

染み込んで入ってくる暴力シーンは今はあまりなくなっていた。

キャラ同士が戦っていても、

残虐なシーンが続いても、ただのアニメとして傍観できる。

 

渋谷のハロウィンの心配も全くしない。

こんな残虐なアニメを誰かが真似をしてしまったらどうしよう

という行き過ぎた恐怖もない。

 

2年前とは状況も全然違うからか、ストーリーの方に集中できる。

渋谷事変を素直に面白く感じた。

 

ただ、私の場合は波もあるので突然戻ってきて余計にショックを受けることがある。

あまり意識しないで、こんなことがあったことすら忘れてしまっている方がいいなぁ。と思うのが正直なところ。

 

という変な備忘録(^_^)