みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

グリーフはエネルギーでもあるから

私のグリーフが持つエネルギーが大きくてですね。

 

使い方を間違えたら自分を死なせてしまうかもしれない。

または誰かを死なせてしまうかもしれない。

というくらいの時が長らくあったのです。

 

(今もどこかに潜んでいるだけなのかも)

 

一般的なエネルギーは移動したり形を変えるだけで

その総量は変わらないとかなんとかって(うろ覚え)

よく理系の父が言っている気がするのですが

 

グリーフもそうだよなぁとずっと実感し続けているのです。

 

これまでも

大きすぎるエネルギーのコントロールに何年も悩まされてきたけど

特に私は怒りのコントロールというものが苦手で

今もうまくできないことが多いのです。

 

だからなのかできるだけ穏やかな人と接したい。

 

トラブルにも巻き込まれたくない。

 

エネルギーを暴発させてしてしまうくらいなら

 

冷たい人間と思われて嫌われる方がまだいい。

 

でもずっと避け続けるわけにもいかず

これは0:100に近いのでは?と思える稀な時は特に

失敗してその場に戻れなくても良いから怒ってみることにしています。

 

ごめん。と心の中では謝ります。

(極端)

 

今みたいな不動産トラブルが降って湧くと

ここまでくるとこれはいいリハビリに。。。と心のどこかで思う私は悪魔かもしれない。

 

そしてコントロールが難しいからこそ、

どこまで怒ってみるか、の線引きは忘れないようにしなきゃいけないけど

やっぱり難しい。

 

とはいえそろそろこのトラブルの相手をすることにも疲れ

おみくじには「他人を恨むべからず」とあり

早くまた穏やかに暮らしたい気持ちが一番だから

 

この先のために、

何を手放したら、一番無事か、も考えなきゃいけない。

 

私に詳しくはわからないけど

今回の不動産トラブルでは、お金で安心を買って早いとこ縁を切るのが得策かな。

 

エネルギーはこの後の引越しだとか、必要な場所に変換して使えたらベストかな。