みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

グリーフと料理とテトリスと脳のゆるく適当な考察

最近、苦手だった料理のレベルが上がってきているのと同時に

(SPY Familyのヨルさんよりは大丈夫程度)

 

人参をレンジで加熱している間に、サラダ用のササミを割いて、春雨をお湯で戻して、

的な

マルチタスクがこなせる様になったんだなぁと改めて実感している。

 

苦しくなってフリーズもしないし、パニックにもならない。

 

私の場合、これまでの仕事だとか諸々での全てが脳へのリハビリに繋がっているのか、

こういうなんでもない日常の中でふと気づくことが多い。

 

今日は生まれて初めて春雨サラダを作ることができた。

だから今日は春雨サラダ記念日。

 

春雨サラダ以外にも、きゅうりの辛子味噌あえ、大葉や梅肉とチーズを入れた豚こまカツレツができた。

 

その他、作り置き用のおかずも。

 

すごい進歩‼︎どれもとっても美味しかった。

 

そういえば交通事故被害者の研究で、事故直後からPTSDやトラウマを抱えた被害者にテトリスをしてもらうというのがどこかの国であった気がする。

 

テトリスで脳の処理能力が測れたり、トレーニングになる可能性を研究しているんだったっけ。

 

これこれ。内容、少し違ったかな↑↓

 

www.cnn.co.jp

 

私も母を亡くして数年、偶然よくテトリスをしていた。

(それで何かを感じてググったら上の記事を見つけた)

 

テトリスは母を亡くす前よりもものすごく散々なレベルだったのだけど、脳が過集中して時間が経つのが早かった。

つまりその間は脳が少し楽になっていたのかもしれない。

 

集中しすぎてお風呂に入るのが遅くなるのもあり、全く上手くならないテトリスを一旦やめた。

 

そしてボランティアの中で人と関わる事の悲喜交々や、何か役割をもらって頑張ったり、達成感や温かさを知っていくと

その後に再開したテトリスが、ある時数段うまくなっていて驚いた。

 

なので、私の場合はもちろん、テトリスをやっていたからPTSDやフラッシュバックが減っていったわけではなく、

 

この研究があくまでも可能性の一部で、すごく限定的である事も表してしまっているかもしれない。

 

ただ、私はその時テトリスの落とし方に柔軟性が出ていて

多少なことは後でなんとかできるから大丈夫と思える事が、自分のプレイに出ている様に思った。

 

なんらかの安心感が、自分を動きやすくしてくれたのかもしれない。

 

今日の春雨サラダみたいなものなのかな。

(普通引きで撮るよね?と言われた春雨サラダのドアっぷ)

 

千切りはまだ下手だけど、最近料理が楽しくなっていて嬉しい。