みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

本当はわかっているけど、もう少し悩みたい。

母が亡くなってから、実家にあった母の荷物の整理は殆ど出来ない状態のままでしたが

 

おじのおかげで、母の7回忌が無事に済んだ去年から突然時計の針が進み始めたように

 

母の荷物はもちろん、母の実家全部の片付け、荷物の運び出しをして…

 

実家の土地をお隣のよく知っているご夫婦が買ってくれ、今はもう実家のあった場所には新しい家が建ち始めました。

 

母の遺品整理が7年間、殆ど出来なかったのが嘘のようです。

 

おまけに母の実家の数十年分の荷物も一緒に📦

 

叔母と一緒に別の場所に移動させたり、

 

母のものは私が父の実家に隠したり(バレていますが)今の自分の部屋に持って運んだりもしていますが

 

まだまだ多い。

 

少しずつ少しずつ処分して行っています。

 

本当は何が必要で、何が必要じゃないかはわかっているはずなのですが

 

いざ沢山の祖父や母の思い出の品を見ると、

これも取っておきたいこれも捨てられない気持ちが出てしまっています。

 

でもこうやって、段階的に整理できるのは

自分にとっては良かったのかもしれないとも思いました。

 

そしてコロナでずっと帰ってこれない兄が『これだけ取っておいて!』と言ったのは

 

仏様の部屋に飾っていた母と大叔母の遺影でした。

 

どうしたらいいか、でも捨てたくないと思っていただけに私はホッとしました。

 

まだ、持っていたいよね。

 

にいちゃんグッジョブね。

 

私が地元の県に居られるのも、あと少しかもしれないので

 

気持ちの整理と一緒に物の整理も進めようと思います。