みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

私は今もこれからも、母とゆっくり手をつないでダンスする。居心地のいい場所だけを探し続けていくきろく。

じしいぞく

そろそろ卒業?

前回の記事で仕事にストレスを感じていると書いたけど 私のここ5年ほどの仕事は『ストレスを感じないほうがおかしい』どん引き仕事内容という前提がある 何度か脱走しようとしたのもボイコットしようとしたのも、多分変人なりに心が正気な証拠だった。 見方…

仕事のストレス

リモートから突然オフィスに戻ってまた仕事をする様になって1ヶ月くらい。 仕事中のほんの小さな事で心がポキッとなったのがわかってから2週間くらいが経つのかな。 なんだかストレスレベルが急に悪化した、なにこれ?と思っていたけど そういえば休みの日に…

食パンいわく

『そうだよ、俺は優しい。 とこちゃんが職場でメンタルが窮地なのがわかってるから 押し出すでもなく押し戻すでもなく 隣りで倒れない様にそっと添えるだけ。 そういう役割。 俺は優しい』 みたいな事をこの前仕事帰りの散歩中に食パンが言っていました。 超…

7月、雨の富士登山

少し前、7月4日に目標にしていた富士山に登った。 マイカー規制がかかる前の富士宮ルートで、私たちにはここしかないタイミング。 事前の情報収集に雨の日に富士登山している様子をyoutubeで見て 「今は晴れの予報だけど、万が一こんなに雨が降っていて霧の…

怒り下手が怒ったその後

・一人で鏡に向かって、言いたかったことは何なのか思いつくままに言ってみた →妄想の中で相手がこてんぱんになってしまった →現実に言ってしまってたら関係修復不可だった →でも一呼吸置いたら怒ってたことってそんなに大したことじゃなかった →結果、現実…

怒り下手なりに怒った日

リハビリとも思っている社会的な人間関係の中で、特定のことに小さなイライラがこの数年で積もり積もってきたのか 今日は他人に対して久しぶりに怒った日でした。 あの言い方でよかったのかとか、そろそろ言ってよかったんだよなとか いろんな感情を思い出し…

素の表情とトランポリン

先日、友達家族に自分のトランポリンを渡しに行きました。 母が亡くなって、まだまだずっと私のメンタルが消えかけていた時から使っていた一人用トランポリンです。 私の場合はジャンプをした時にも、 それまで閉じ込めていたり忘れかけていた様な感情が動く…

初めてのお茶

仕事のことをブログに書こうと思いながら まだどう書いたらいいのかわからないでいます。 時期が来たらまたわかるのかな。 さて先日は初めて、お茶の体験教室に行ってきました。 母が好きだったお茶の世界に、自分も興味を持ち始めタイミングも重なったのだ…

元上司との再会

先日、5年ほど前に働いていた職場の元上司の女性と2人で食事に行ってきました。 その方は私の母が亡くなった時、職場でもプライベートでも自分のことの様にすごく目にかけて下さった方です。 例えば母の四十九日が終わり 実家のある九州から関東に私が戻った…

ブログ工事中

ブログのドメイン問題になかなか腰が上がらず、やっと問い合わせをしたり少し対策ができました。 でも、まだちゃんと前みたいな表示はされていないかも? 兎にも角にも しっかり生きております。ご心配をおかけしていたらすみません Not Foundではありません…

今日は外食でいいじゃない

今日はきっと誰かもそうであるように 食パン君も私自身もとても悲しい気持ちなので 近くにある定食屋さんに行ってきます。 そこはおばちゃんが1人で切り盛りしていて、1人でも入りやすく味も美味しい、一人暮らしの私たちにとってはちょっとした家庭感を感じ…

登山準備①靴とリュックの話

要約すると、ただ、登山靴ゲットできたし、登山楽しみ嬉しいと言っているだけの長い雑記です。 ぽーっとしすぎて、はてなブログProの契約がよくわからないことになりました。 少し前に、『このままだと広告もついちゃうしドメインとか使えなくなるからね』と…

この2年の覚え書き

なんだかすごい2年だったなぁ、夢でもみてたのかなぁと九州での時間を思い返しながら いまだに片付かない部屋で脱力しながら 例に漏れず、色んなことが自分の中で大きく変わった大事な時間だったなぁと考えています。 まず私の中の母への気持ちが前よりもず…

あまあまからのストイック

九州から関東の部屋に戻ってもうすぐ1ヶ月。 ここ2年程の間で、必要に応じてだったり自分からだったり、引っ越しを半年ごとにする周期に入っていました。 自分の中で引っ越しは物事を作ったり整理したり壊したり 手に入れてまた手放して、という作業が半年お…

桜を見れない気持ちが薄らぐ

まだ寒いうちの桜の蕾は同志が沢山いるみたいで好きなのに いざ春になって花が咲くと苦しくかなしい気持ちになったり 桜を見るための人の多い道を避けて通っていた時の気持ちが 今の自分には少し過去の話になってきている様です。 去年は父と桜の下を一緒に…

海辺の公園

私がこの半年暮らしている街は小さい頃からずっと縁のある場所で、亡くなる少し前まで母が大叔母と暮らしていた場所でもあり、母と私が最後に会った街でもあり、去年亡くなったおじとのドライブの場所でもあります。 (思い出が多いので、場所によっては色々…

兄妹だって気持ちはそれぞれ。

『ばあちゃんがばあちゃん自身に使っていた言葉を借りるとすると、よくはない言葉だけど、おまえはノイローゼ⭐️』 と数年前に私に言ったのは、生まれた時から素直さの化身みたいな年子の兄。 母の死から数年が経っても、受けているショックが大きい私に対し…

8年分の気持ちの色

2021年の8月頃、 私は母を亡くしてこれまでの8年間の自分の心って色にするとどんな感じだったんだろう?と、思いつくままにまた描いてみたくなりました。 (色にしたり絵にしてみたり、なんだかよくしてますね笑) 畳に大きな模造紙を広げて 少しでもよく思い…

今、父と過ごしているということ②

下のメモ写真は、何年か前の私が苦しくて書いた日記です。 母とはまた会えるんだよね。 何だかまたそう思った今 思い浮かぶ母はとても笑顔でいてくれています。 これが自然になるまでが、遠かった。 とてもありがたいことです。 選んだ道を正解にしていける…

泣いて歩いてまた少し前を向く

父が子離れできないんじゃないかーとか言っていた自分もいましたが 自分自身も全然親離れができない甘ったれです。 母方の祖母のこともおかげさまで今はだいぶ落ち着き、仕事の都合もあるので、もうすぐまた私は関東へ戻ることにしました。 今日まで悶々と、…

HSPの育児系漫画を読んで

先に言っておくと、私はまだ結婚の予定もありませんが笑、 最近よく人間関係や育児系の少しリアリティのあるネット漫画を読んでいます。 今日は『HSPがHSCを育てています』という漫画を読んでいて、 自分は子供の頃こうだっただろうなーとか、 自分が親にな…

ありがとうの一年

この一年は色んなことがありましたが 8年前、母が亡くなって大変だった時も いつも支えてくれた方たちへ 改めて、 お礼を伝えた年にもなりました。 (コロナの為、対面はできなくても) サークル仲間の人たちや、当時勤めていた会社の上司や同僚、バディ君や食…

本当はわかっているけど、もう少し悩みたい。

母が亡くなってから、実家にあった母の荷物の整理は殆ど出来ない状態のままでしたが おじのおかげで、母の7回忌が無事に済んだ去年から突然時計の針が進み始めたように 母の荷物はもちろん、母の実家全部の片付け、荷物の運び出しをして… 実家の土地をお隣の…

8年目。また絵を描いた様です。

前回のブログを書いた後の、 気持ちの揺れ動きや繊細化(こんな言葉があるかわかりませんが)がだいぶ落ち着きまして 自分にとって大きなポイントでもある 思春期の苦しい部分を言葉にできたのは 一体自分の中の何がどう変化したから? 気持ちの何がどこまでき…

精神疾患を持つ親を持つこども達の会

今はzoomで参加できるこういった会もある様ですね。 私も昔こういった会を知っていたら、参加したかったなぁ。 kodomoftf.amebaownd.com 今日はこのままの気分で書いてみようと思います。 長いし明るい話ではないので 苦しくなったら、どうか読むのをやめて…

2回目の思春期

今年は色んなことがありましたが そのためもあって、父との関係がしっかり親子に戻った一年でもあり ここ数ヶ月の間に、自分に2回目の思春期がきてるなぁと思っていました。 2回目ではあっても、両親の離婚のため 本当の10代の思春期の頃に父に反抗したり不…

7年目の自分

母が亡くなってから苦手になってしまった、 秋の真っ只中です。 丸7年が経った今は 先日みたいに急に苦しくなる時があっても 昔みたいにその後1週間仕事を休んでしまったりということはありません。 発作的に泣き続ける形は変わらない時があっても 悲しみの…

忘れても残っている

母から昔言われたキツい言葉が未だに残っていて なんでだろう、喧嘩の時のあんな言葉も、ちゃんと理由があったとわかってるはずなのに どうしたんだろうというくらいに今涙が出ます。 傷つけ合ったのはお互い様だったことや 私はもっとキツいことを母に何度…

つらいよね

おじががんで亡くなった事を知った祖母が、 介護施設の自分の部屋で毎晩泣いているとスタッフさんから教えてもらいました。 私の母が自宅で亡くなった後、 祖母は母が亡くなった場所に行って毎晩泣いていました。 それは私の知る限り5年間は続きました。 6年…

ありがとうのハンドサイン

おかげさまでおじの四十九日は無事に終わりました。 コロナ禍がゆえに難しい所や気を揉むところもありましたが コロナのおかげで、人数も少なく会食もなく おじの死を悼むための一番大事な時間と事だけに集中出来た様な気もしました。 介護施設の方のおかげ…