みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

◎話をきいてくれるまどぐち◎(TOP固定/2020年3月更新)

こまったことや、だれかにそうだんしたいことがあったら いつでも話をきいたり助けてくれる人たちがいます。 子どもにも、大人にも、あなたはひとりじゃないよって教えてくれるサイトをあつめてみました。 (※ちいさな子どもたちもつかいやすそうなものは、…

グリーフはエネルギーでもあるから

私のグリーフが持つエネルギーが大きくてですね。 使い方を間違えたら自分を死なせてしまうかもしれない。 または誰かを死なせてしまうかもしれない。 というくらいの時が長らくあったのです。 (今もどこかに潜んでいるだけなのかも) 一般的なエネルギーは…

約10年越しのありがとう。

去年の秋頃から再開した、アメリカ人の女友達との言語交換。 数年ぶりに再開してかれこれ数ヶ月が過ぎた。 最近は2週間に1回、オンラインで2〜3時間、 お互いの言語を交換して最近の事を話すのが定着している。 ミネソタと日本の時差、そして冬時間の関係で …

こんな今も、きっと思い出になる。

グリーフをまんなかにして生きることしか 道がなかったとも言える私を見て 感情に振り回され、母が亡くなった哀しみにいつまでもしがみついていると 心配が嫌悪に変わっている兄。 上手く言えないけど、こういう人も世の中には多分一定数いる。 母の死のこと…

小さなvlogを更新しました。

この動画は、秋頃から作り始めてずっと未完成のまま。 昨日完成?できました。 秋の自分と今の自分でもまた感覚が違うから、 時間が取れる様になってからも、何度も作り直しました。 またこの先の自分が見たら、修正したり付け足したりしたくなるだろうと思…

家のない特別な12月を過ごす。

「みんなには家というものがあってね」 「昼間は外に出ていても、夜になるとみんな自分の家に帰るものなんだよ」 「あなたにはどうして家がないの?」 私も知りたい。。。笑 今年は記念の年だから、誕生日は何か特別な思い出は作ろうかなとは思っていたのだ…

ピンチとアジフライ。

もう無理だーーと思いながら、ものすごく疲れていて死にそうな時に 追い打ちをかけるようにマンションの給湯器が壊れ しばらくの間、部屋に戻れない家なき子になっているのです。 ロバートの秋山みたく「こんな事ってあるのかな」って歌いたい。 そんな強制…

渋谷事変で自分の加害恐怖具合を測るというか

私ははっきりした診断を受けないままだったから 自分の中の感覚でしかないのだけど、、 私の場合、母を亡くした後の強い自責は、一部が自分や大事な人への加害恐怖に変わった。 加害恐怖というのにも色々あるみたいだけど 強迫性障害の一つで、私の症状はま…