みんながいる。大丈夫。

Dance with Grief

2014年に母をじしで亡くしてからの、娘の話。実験だったり、冒険だったり、メンタルが強かったり激よわだったりする話。

◎話をきいてくれるまどぐち◎(TOP固定/2020年3月更新)

こまったことや、だれかにそうだんしたいことがあったら いつでも話をきいたり助けてくれる人たちがいます。 子どもにも、大人にも、あなたはひとりじゃないよって教えてくれるサイトをあつめてみました。 (※ちいさな子どもたちもつかいやすそうなものは、…

母の着物を着るという夢

ブログをお休みしていた間、転職も別れも色んなお稽古仲間との出会いも色々あった。 失くしたこともあるし、新しくたどり着いたこともある。 その中で一番大きなことは、母の着物を着れる様になったこと。 母の着物を着、母の数寄屋袋を持って、お茶のお稽古…

初めてのお茶

仕事のことをブログに書こうと思いながら まだどう書いたらいいのかわからないでいます。 時期が来たらまたわかるのかな。 さて先日は初めて、お茶の体験教室に行ってきました。 母が好きだったお茶の世界に、自分も興味を持ち始めタイミングも重なったのだ…

元上司との再会

先日、5年ほど前に働いていた職場の元上司の女性と2人で食事に行ってきました。 その方は私の母が亡くなった時、職場でもプライベートでも自分のことの様にすごく目にかけて下さった方です。 例えば母の四十九日が終わり 実家のある九州から関東に私が戻った…

今日は外食でいいじゃない

今日はきっと誰かもそうであるように 食パン君も私自身もとても悲しい気持ちなので 近くにある定食屋さんに行ってきます。 そこはおばちゃんが1人で切り盛りしていて、1人でも入りやすく味も美味しい、一人暮らしの私たちにとってはちょっとした家庭感を感じ…

桜を見れない気持ちが薄らぐ

まだ寒いうちの桜の蕾は同志が沢山いるみたいで好きなのに いざ春になって花が咲くと苦しくかなしい気持ちになったり 桜を見るための人の多い道を避けて通っていた時の気持ちが 今の自分には少し過去の話になってきている様です。 去年は父と桜の下を一緒に…

兄妹だって気持ちはそれぞれ。

『ばあちゃんがばあちゃん自身に使っていた言葉を借りるとすると、よくはない言葉だけど、おまえはノイローゼ⭐️』 と数年前に私に言ったのは、生まれた時から素直さの化身みたいな年子の兄。 母の死から数年が経っても、受けているショックが大きい私に対し…

言葉

これは私が自分に対してずっと思っていることですが 母をじしで亡くしてからより一層、考えていることと、口から出る言葉が合わない時があります。 自分のグリーフについて話す時はもちろん、こうやって文章に書き起こす時でも 言葉が下手すぎて足りなすぎて…